腰が痛くて整骨院へ行きましたモットンを買う前にね

朝起きてからなんとなく腰が痛いなあと思いつつ、家事が忙しいのでかまわず動き回っていました。
1時間ほどしてようやく目を覚ましたまだ幼い私の子供が「ママ抱っこ~」と言ってきたので「よいしょ」と持ち上げた瞬間でした。
私の腰に感じたことがないほどの激痛が走ったのです。そのままがくんとひっくり返ってしまい、そのまま床にたおれて動くことができません。
「痛いー!助けてー!」と叫ぶと出勤のために着替えていた夫がかけつけてくれました。
夫に抱えられてソファーに降ろされましたが自分の力では動くことがまったくできません。
夫が近くの整骨院に電話してくれて、朝一番にみてもらえることになりました。
床をはいながら車にのせてもらい、整骨院の駐車場からは夫と整骨院の先生の二人がかりで診察室に運ばれました。
先生が手で背中から順に下に移動させるから痛い場所にきたら声を上げるように言われました。
先生の手がおしりに届くくらいのところが激痛の場所でした。
すると先生が「痛い場所が下の方であればあるほど重症であり、なかなか治らないし動けない」と言われてしまいました。
腰を痛めたといっても背中の方であれば、体の重さを支える負担が少なくて生活には支障が少ないらしいのです。
ところが痛めたのが低い位置だと、かがむのも起き上がるのにも体重がのしかかるため大変だそうなのです。
とりあえず1週間は毎日朝一番に来なさいと指示され施術を受けて帰りました。
もちろん帰りも夫におんぶしてもらわなければなりませんでした。
夜になれば少しはましになるのかと思ったのですが、床から起き上がることさえできません。
永遠に一人では立てないのではないかと思うほど痛く、治る気がまったくしません。
子供も私の異常な状態にショックを受けているようでした。かまってあげられないことが悲しくてしかたありません。
とりあえず夫には調理せずに食べられるものをコンビニで買いこんでおいてもらい、ひたすら安静にして過ごします。
トイレの時は腕で床をズルズルと進み、トイレの壁とトイレにつかまりながらなんとか用を足しました。
ですが間に合わないことも予想できたので、尿漏れパットを買ってきてもらい過ごしました。
年老いて介護を受ける時ってこんな感じなのかなとふと思いました。
整骨院からは、痛みが減ったら巻くようにと言われた腰のベルトが渡されていました。
ベルトが支えてくれることで腰にかかる負担を減り、楽になるというのです。
今日は激痛が続いていてとても巻けるような状態ではありませんが、早くこれを巻いて動けるようになりたいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です